自己紹介

はじめまして

湘南美容クリニックAGA福岡院に勤務しております分山博文(ワケヤマ ヒロフミ)と申します。
AGA福岡院は薄毛治療(薬物療法、自毛植毛)と美容整形に特化したクリニックです。

湘南美容クリニック入職まで

私は以前は総合病院で勤務しておりました。
大学在学中から美容医療に興味はあったのですが、私が医師になった当時は美容医療はビジネスの側面の強いグレーなイメージがあり、卒業と同時に美容外科入職というのはあまり一般的ではありませんでした。
ですので最初は多くの医師と同じように初期研修・後期研修といった道を歩んでおりました。
しかし美容医療への興味は冷めず、頭の中には常に転科の思いがありました。
美容医療市場が急速に拡大する中、知り合いの医師から患者さんの満足度を第一に考えたクリニックも増えてきている事を聞き、医師11年目にして美容医療の最大手である湘南美容クリニック(SBC)に入職させていただきました。

植毛の匠(長井正寿)との出会い

入職して間もない頃にAGA治療の世界的権威である長井正寿と出会い、自毛植毛にかける情熱・その手技にほれ込み、2017年6月に弟子入りをお願いしました。
長井正寿は自分自身が薄毛に悩み、植毛の施術に携わる傍ら自毛植毛を3度受けおり、その内の1回は「Hair transplantation」の著者で現在世界一とも言われているDrシャピローが執刀医です。
また、手術を受けた事実が他人に分からない「undetectable operation」を実践しており、自毛植毛手術におけるLive surgery公開オペ件数は日本No.1を誇る医師です。
弟子入りをお願いしても最初は受け入れてもらえませんでしたが、休日や早朝等の時間を使い手術の助手をし続け、2017年8月に正式に弟子と認めてもらいました。

師匠と弟子

2018年6月に一人前に

モーターライズドFUEでの移植毛採取率が安定して90%を超えるようになり、時には98%とFUSSと同等の採取率を出せるようになり、デザインでも師匠と遜色なくなり、半年後の生着率も師匠と遜色なかったため、2018年6月に一人前と認めてもらいました。その時期から師匠(長井正寿)のブログでも私の事を紹介していただけるようになりました。

AGA治療にかける思い

AGAは慢性進行性の疾患であり難治性の疾患ですので、早期治療・効果的な治療が必要です。
私の父・父方祖父・母方祖父ともにノーウッドハミルトン分類でⅤ型以上ですので、私自身AGAに関してはサラブレッドだと自負しており、AGAの発症に常に怯えていました。
大学生の頃から抜け毛のために様々なシャンプーや整髪料を使用し、かなりの額を費やしてきました。
そして30歳を超えた頃にようやく適切な治療にたどり着き、以降、AGA治療薬の内服を継続しております。
現在、AGAに関しては様々な間違った情報が飛び交っております。間違った治療を続けると、お金が無駄になるばかりか、本来だったら助かる毛根も助からなくなります。
AGAで悩める方たちが後悔しなくていいよう、適切な診断・適切な治療を提案していきたいと考えております。

若返り治療全般

AGAの治療以外にも、美容整形全般習得しております。
特に得意としているのが埋没法、切らない眼瞼下垂治療、ヒアルロン酸注入術、糸を使ったリフトアップ施術です。
最低限の費用で最大限の効果を提供できるよう、日々技術の習得に励んでいます。
また、自分の家族や友人に自信を持って勧められる治療を心がけております。

ブログ名の由来

植毛の匠である長井正寿にあこがれ、私も若返り治療の匠と呼ばれたいという思いから『匠と呼ばれるその日まで』と付けさせていただきました。

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