自毛植毛、後頭部の採取部位の経過紹介です。

自毛植毛1,000グラフトの手術を受けた頂いた方が1か月目の来院をされましたのでご紹介します。

まず、手術当日の採取前の状態です。

このように刈り上げていきます。
刈り上げる面積を狭くすると狭い範囲から多量のグラフトを採取することになり、結果としては後頭部の透け感に繋がってしまいます。

ですので、1,000グラフトの手術だとしてもこれくらいの面積は刈り上げが必要になってきます。

手術から1週間後の状態です。
剃毛した毛が伸びてきて、地肌がだいぶ見えにくくなってきていますね。

髪をおろすとこんな感じ。
少し地肌の赤みが見えますが、そこまで目立ちませんね。

1か月後はこんな感じ。
さらに髪が伸びて、手術をしたことは絶対にわからないですね。

今回、採取部位の術後の経過を掲載させていただきました。
後頭部の回復過程が気になっていた方には参考になりましたか?

このブログでは、今後も髪の毛に関する情報を発信していきたいと思っています。

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