福岡院の自毛植毛、手術当日の流れ

植毛当日の流れを心配される方も多いです。
僕が手術を受ける立場だったら、たしかに気になると思います。

そういった方のために、当院で行う自毛植毛手術の流れを記載しました。
参考にされて下さい。

1000グラフトのケース
  • 8:00
    来院

    お着替え、写真撮影、採取部位の剃毛を行います。

  • 9:00
    FUEでパンチ開始

    後頭神経ブロック、局所麻酔をした後、採取を行っていきます。
    当院ではARTASは使わずスマートFUEでパンチしていきます。
    パンチのスピードは600~800パンチ/時間です。

  • 10:30
    引き抜き開始

    パンチ終了後、特殊な鑷子でグラフトを採取します。

  • 11:00
    移植部デザイン

    術前に相談して決めたデザインを清書します。

  • 11:30
    毛穴作成

    眼窩上神経ブロック後、毛穴作成をしていきます。
    当院では0.7mm~1.0mmのミクロブレードを用いたラインスリットを採用しております。

  • 12:30
    休憩

    持参していただいた軽食をとっていただくことも可能です。

  • 13:00
    プレーシング開始

    技術習得をした看護師2名でプレーシング(植え付け)を行います。
    プレーシングスピードは500グラフト/時間です。

  • 16:00
    プレーシング終了・最終確認

    左右差・密度などを確認し、問題なければ術後の過ごし方などをアドバイスし終了です。

  • 17:00
    帰宅

    ご自宅もしくは最寄りのホテルにご帰宅ください。

剃毛後のスタイル

剃毛直後の状態
剃毛後のスタイル

採取方法:スマートFUE

ARTASを使わない理由

移植毛採取率、採取スピードともにARTASを上回っているからです。
参考リンクを掲載しますので、よろしければご覧ください。

デザイン直後

デザイン直後

毛流(ヘアフロー)を意識した自然なデザインにしています。

ラインスリット用のマイクロブレード

マイクロブレード

数種類のブレードを使うことで、生え際には1本毛・奥には2~3本毛をダメージなく植え込めるようにしていきます。

まとめ

1000グラフトの自毛植毛手術の際の手術当日の流れを記載しました。
手術ですので予定通りに行かないこともありますが、一つの目安としてご理解ください。

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