AGA全般

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初期脱毛は何回起こるのか?

時折、AGA治療中に抜け毛が増えてきて、また初期脱毛ですか?と聞かれることがあります。 基本的に、薬に変更が無ければ、もしくは薬を中断していなければ初期脱毛が起こることはあり得ませんので、初期脱毛は治療開始時の1回のみです。 もし抜け毛が増えてきたとしたら、季節性(周期性)の抜け毛かAGAが悪化しだしたかのどちらかでしょう。
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フィナステリドの副作用

フィナステリドの副作用には性欲減退、インポテンツ、肝機能障害、アレルギーなどがあります。いずれの副作用も出現頻度は1%以下ですので、決して多くはありません。また、性欲減退やインポテンツの副作用は最新の海外の文献では否定すらされています。そして、フィナステリドは内服を中止すると数日で体内から消失しますので、万が一の倍にも対処しやすい薬です。DHTを抑えるフィナステリドはAGA治療には重要な存在ですので、髪の毛を守ることを考えるならフィナステリド内服はアドバンテージのほうが圧倒的に大きいと言えます。
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ミノキシジル外用薬の副作用

ミノキシジル外用薬の副作用でよく見られるのは、頭痛、頭皮のかぶれ、痒み、発赤になります。外用薬なので局所的な副作用が主ですが、浮腫や動悸・胸痛なども報告もあります。これは、塗布した薬の一部が吸収されて全身に回るためだと考えられていますが、非常にまれですのでご安心ください。
2020.07.29
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ミノキシジルタブレットの副作用

最も高頻度で見られるのは全身の多毛化になります。内服薬なので毛髪だけでなく全身の毛に作用してしまいます。極まれにみられる副作用は、浮腫(むくみ)や頭痛・めまいです。多毛化以外は服薬を続ける事で改善するケースも多いのですが、心配な場合には担当医に相談して減量等の指示をもらいましょう。
2020.07.29
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コロナ罹患後の休止期脱毛症

急激なダイエット(断食など)をした後や激しいストレスに罹患した後は毛周期が一時的に乱れ、多くの毛が同時に休止期に入ってしまう「休止期脱毛症」という現象がある事が知られています。
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AGA(男性型脱毛症)の診断

AGA(androgenetic alopecia:男性型脱毛症)の診断は、現病歴、既往歴、視診、マイクロスコープ所見等を駆使して行います。特にマイクロスコープ所見は重要で、毛髪の状態を50倍に拡大して確認することができます。確認する箇所は最低6箇所で、生え際の3か所(M字の左右と中央)、前頭部、頭頂部、後頭部です。
2020.07.26
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オンライン診療、非常に便利ですよ

AGAの薬を取りにいかないといけないけど、コロナも心配だから出かけたくない。 そういったお気持ちの方、意外とおられるのではないでしょうか。
2020.07.26
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毛髪の生え変わりの回数

髪の毛の生え変わりの回数は有限です。つまり、「生えて→抜けて→生えて」のサイクルをある程度繰り返すと、その後は生えてこなくなってしまいます。
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初期脱毛

AGAの治療をされている方、治療を検討されている方は初期脱毛という言葉を聞いたことがあるかと思います。AGA治療を開始したら、一過性に抜け毛が増えてしまう現象の事です。
2020.07.22
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AGAは遺伝する?

AGA(男性型脱毛症)は遺伝性の疾患なので、父親が薄いと本人も薄くなっていく可能性はあります。 ただし、AGAは母型からの遺伝の方が強いと言われています。
2020.07.31
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