フィナステリドの副作用

AGA治療の基本はフィナステリド内服とミノキシジル外用です。
これらの薬剤は、AGA治療ガイドラインでもAランクに位置するものです。
ただし、ミノキシジルの外用は変化に乏しく、満足いく結果になる方が少ないのも事実です。

そのため、当院ではミノキシジルの内服を積極的にオススメしています。
つまり、フィナステリドとミノキシジルの内服を行なう方法です。

この組み合わせ、効果が高いのは分かるけど副作用が心配と言われる方もいらっしゃいます。

そこで今回は、フィナステリド内服の副作用に関して簡単にご説明します。

フィナステリドの副作用

フィナステリドの副作用には性欲減退、インポテンツ、肝機能障害、アレルギーなどがあります。いずれの副作用も出現頻度は1%以下ですので、決して多くはありません。

また、性欲減退やインポテンツの副作用は最新の海外の文献では否定すらされています。
そして、フィナステリドは内服を中止すると数日で体内から消失しますので、万が一の倍にも対処しやすい薬です。

DHTを抑えるフィナステリドはAGA治療には重要な存在ですので、髪の毛を守ることを考えるならフィナステリド内服はアドバンテージのほうが圧倒的に大きいと言えます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました