自毛植毛経過(生え際 FUE1300グラフト)

湘南美容クリニックAGA福岡院の分山(わけやま)です。

自毛植毛のモニター様の経過紹介になります。

30代男性ハミルトンノーウッド分類クラスⅣ 薬はフィナステリドのみ使用中です。

 

ロボットによるARTAS FUEではなく、モーターライズドFUE(長井式自毛植毛)の経過です。

最近は全ての採取部位において精度・採取率・スピードともにARTASを上回ったので、最初から最後までモーターライズドFUEで採取するようにしています。

術前

術前の写真です。

生え際から前頭部にかけての薄毛を気にされていました。

白い線で囲ってある部分が移植部位になります。

手術前 30代 男性 ハミルトンノーウッド分類クラスⅣ

 

6ヵ月後

手術から6ヵ月後の写真です。写真の角度が変わっている点は申し訳ないです。

移植毛は一旦抜け落ち、新しい毛が生えてきています。移植毛はこの時点では十分な太さには育っておりませんが、それでも十分に見た目が変化していますね。

ここから更に移植毛が太くなり、見た目を改善させていきます。

6ヵ月後

 

一年後

手術から一年後の写真です。

移植毛も元気に育ち、術前と比較すると見違えるような変化です。

半年目と比べても、より密度アップがはかられているのが分かるかと思います。

一年後

考察

ハミルトンノーウッド分類クラスⅣの方のAGA治療でしたが、自毛植毛で生え際の悩みは改善できました。

若いこと非喫煙者だったことが高い生着率に繋がったのだと思います。

処方ですが、この方はフィナステリドの内服のみになります。

フィナステリドだけだと既に薄くなっている頭頂部を改善させることはできません。

より強固なAGA治療に移行することができれば、更なる薄毛の改善にも繋がることでしょう。

施術の詳細

施術の名称:モーターライズドFUEによる自毛植毛
施術の説明:髪の角度、向き、密度、本数を正確に把握し毛根を採取することで移植毛採取率と採取効率を高くし、良質なドナーを採取する手術です。
施術の副作用(リスク):施術に伴い、痛み、赤み、熱感、一時的な抜け毛(ショックロス)、つっぱり感、感覚の鈍さ、施術範囲のざ瘡の悪化、コメド、毛嚢炎、膨隆、色素沈着、点状出血、内出血、腫脹、灼熱感、瘢痕が生じることがあります。また、移植毛の生着率には個人差があります。
価格:通常料金1,066,000円(1300グラフト)
モニター料金はクリニックにお問い合わせください。

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