フェイスライン

フェイスラインの老化には様々な要因が絡み合っていますが、その中でも重要なことは二つあります。

  • 組織の緩み
  • 組織の減少

緩んだ組織に対しては糸で支えたり、ヒアルロン酸で支えたり、レーザーで引き締めたりする事が有効です。

減少した組織に対してはヒアルロン酸や脂肪でボリュームを補うことが有効です。

ヒアルロン酸は、ほうれい線やマリオネットラインのシワの奥に直接注入して下からシワを持ち上げるという使い方が主流でした。

ヒアルロン酸の役割はボリューム改善のみという考えが一般的で、その結果ヒアルロン酸を注入すると顔が大きくなるという悪いイメージが広がることとなりました。

最近ではヒアルロン酸を適切な場所に少量ずつ注入し、リフトアップ及びボリューム改善を行い顔全体の印象を改善させる注入方法が一般的になってきています。

私は下記のMDコードを使いながら靭帯や筋肉を補強するように注入し、自然な若返りを提供できるよう心がけております。

 

糸は2種類を組み合わせて使うことで自然なリフトアップを目指しております。

 

組み合わせ方法としては、

  • SBCプリマリフト+シークレットリフト
  • 小顔若返りリフト+シークレットリフト

になります。

 

糸の特徴としては、シークレットリフトはふんわりとした引き上げ、SBCプリマリフトと小顔若返りリフトはシャープな引き上げでしょうか。

どの糸も溶けるタイプの糸になっています。

 

糸の挿入方法には私もこだわりがあり、糸のリフトアップで有名な名古屋の深谷先生の挿入方法を参考にさせていただいております。
鶴舞公園クリニックHP

 

糸の挿入方法のイメージ

  • 青い5本線がSBCプリマリフト
  • 緑の線がシークレットリフト
  • 青くて上下に伸びている線が小顔若返りリフト

実際には下記のように組み合わせることが多いです。

プリマリフト10本+シークレットリフト6本
シークレットリフト6本+小顔若返りリフト4本

上の様に挿入すると、下記のような変化が期待できます。

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